滋賀県立

比良山岳センター

近江の山「比良山系」の峰、満々と水をたたえた琵琶湖を見おろす楊梅の滝近くに、緑に囲まれた比良山岳センターがあります。昭和56年滋賀県で開催された「びわこ国体」の山岳競技登はん会場管理棟として建設されました。

比良山系は、近畿の登山のメッカであり、その麓に位置する比良山岳センターは、登山の正しい知識や技術の普及、野外活動の場として広く利用しようとするものです。

また、隣接する大津市比良げんき村との一体的利用により、活用の幅が広がります。
使用用途
登山に関する研修会、会議、合宿に利用できる他、野外活動やレクリエーション活動にも利用することができます。
開設期間
1月4日から12月28日まで
利用時間
午前8時30分〜午後5時
宿泊の場合は、当日午後2時〜翌日午前10時まで。
申し込み
現在、滋賀県から大津市へ移管中ですので、大津市 市民スポーツ課へ (電話 077-528-2637)まで。
使用料
滋賀県立比良山岳センターの設置及び管理に関する条例の定めるところにより徴収します。
その他
利用にあたっては、管理人の指示にしたがって下さい。

交通案内地図:比良山岳センターは大津市比良げんき村内にあります。


食堂

宿泊室(和室)

会議室

宿泊室(洋室)


滋賀県立比良山岳センター人工登はん壁
スポーツクライミングとは、手と足の力だけで人工の壁を登るスポーツです。
当施設では、壁の傾斜を自分の実力に見合った角度にボタン一つで変化させることができ、初心者から上級者までクライミングを楽しむことができます。
利用条件
・2名以上で使用すること。
・登はんに必要な道具(ロープ、ハーネス、カラビナ、確保器等)を用意すること。
・グループの中に県立比良山岳センターが行う利用講習会を受講したものがいること。
利用時間
午前8時30分から午後5時まで
申し込み
現在、滋賀県から大津市へ移管中ですので、大津市 市民スポーツ課へ (電話 077-528-2637)まで。
施設の概要
・FRP人工ボード
・可変(インプリント)コース W=4m  H=15m
・固定(プロフィール)コース W=3m  H=15m


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